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渡部恒三氏 「小沢君は絶対辞めない」名古屋の講演で(毎日新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、名古屋市であったミッドランド毎日フォーラム(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「候補地がない場合は沖縄の皆さん、生活向上のためにできる限りのことをするとおわびして受け入れてもらうこともありうる。内閣総辞職にはならない」と述べ、国外、県外移設が実現できなくてもやむをえないとの見方を示した。

 また渡部氏は「小沢(一郎幹事長)君は絶対に辞めない。普通なら鳩山(由紀夫首相)、小沢体制で(参院選に)臨むしかない」としたうえで、「ポスト鳩山」について「普天間問題の責任で首相が辞めたら、岡田克也氏は(担当の)外相なので難しい。常識的には副総理の菅直人氏だ」と述べた。

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国家築くロマン、全身で感じる 平城遷都1300年祭(産経新聞)

 日本という国家と精神文化の土台が築かれた時代の中心地だった平城宮。その現場で、平城遷都1300年祭のメーンイベントが24日、開幕する。奈良時代へと“タイムスリップ”できる平城宮跡会場(奈良市)の様子を、一足早く写真で紹介する。

 ■大極殿、高御座…遣唐使船も復原

 平城宮跡会場には復原された第一次大極殿、朱雀門をはじめ、奈良時代の歴史と文化を実感できる施設が並ぶ。

 平城宮の正面玄関には、朱雀門を警備した衛士(えじ)たちの様子を再現。鎧(よろい)を身につけ、弓や槍(やり)などの武具を手にした約10人が隊列を組んで登場。朱雀門を開門する衛士たちの厳かな身ぶりには、実際の1300年前の都を目の当たりにしているかのように引き込まれる。

 第一次大極殿の中に再現された儀式の際に天皇が着座した「高御座(たかみくら)」。四方の壁に日本画家、上村淳之(あつし)さんが描いた神獣「四神」などの壁画が壮観だ。

 また、遣唐使船も復原された。全長約30メートル、幅約10メートル、帆を含めた高さ約15メートル。甲板には上ることができ、当時の衣装を羽織ることも可能。荒波を越えて中国へ向かった吉備真備や阿倍仲麻呂の気分に浸れる。

 11月7日までのメーンイベント期間中、約250万人の来場が見込まれている。

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<薬害C型肝炎>原告団代表の山口さん、自叙伝の出版記念会(毎日新聞)

 薬害C型肝炎訴訟の全国原告団代表、山口美智子さん(53)=福岡市=の自叙伝「いのちの歌〜薬害肝炎、たたかいの軌跡」(毎日新聞社刊)の出版記念会が13日、東京都千代田区のパレスサイドビルで開かれ、原告や弁護士、国会議員ら約100人が出席した。

 呼びかけ人の一人で自民党時代に訴訟の解決に関与した与謝野馨・新党「たちあがれ日本」共同代表が乾杯の音頭を取り、長妻昭厚生労働相は「一行一行に行政として考えさせられる部分があり、本の内容を踏まえ行政に当たりたい」と述べた。山口さんは「原告の仲間や支援者に支えられここまで来られた。問題の全面解決まで闘い続けたい」と語った。

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新党応援、憂国の石原知事「血が煮えたぎっている」(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが10日に結党した新党「たちあがれ日本(にっぽん)」。応援団を自任するのが東京都の石原慎太郎知事だ。党名を発案したほか、平沼氏と与謝野氏の間に入り新党設立を後押しした。自身は新党入りはせず、残り1年の都知事の任期を全うする考えだが、今、「血が煮えたぎってる」という“石原流”が東京から日本を変える最後の勝負にでた。(社会部編集委員 石元悠生)

 「私の弟分の平沼なんて脳梗塞(こうそく)で倒れ、与謝野君だって咽頭(いんとう)がんですよ。それが死を覚悟でやってるんだ。本当に死んでも死にきれないんだ」

 東京・新宿のホテルで9日に開催されたパーティーで、あいさつに立った石原知事は国を憂う心情を吐露し、民主党政権や鳩山由紀夫首相を痛烈に批判した後、そう声を張り上げた。

 その約3時間前に都庁で行われた定例会見。「国を憂うのは誰だって憂うものですから。今度の(新党結成のメンバーも)みんな老人。じゃ、若いやつは何してんだ? みんな腰抜けじゃないか。僕なんか戦争の経験、体験あるけど、その人間たちは本当にこのまま死ねないよ」。久しぶりの“石原節”で、新党へのかかわりを尋ねた質問を切り返した。

 ◇五輪招致失敗も一因

 思いの強さは足元の都政でも具現化した。4月から副知事を3人体制から4人に強化し、民間出身の猪瀬直樹氏を筆頭副知事に据える異例の人事を断行した。「都政は猪瀬氏ら副知事を中心に回しながら、いっそう国家のために働くという意志の表れ」(関係者)との見方もあるほどだ。

 石原知事が憂いを行動に移すきっかけとなったのは、昨年10月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会総会で、2016年東京五輪招致に敗れたことに一因があるとみる向きもある。

 五輪開催都市が決定する3日前の9月30日。77歳の誕生日を迎えた石原知事を数人の関係者で祝ったコペンハーゲン市内の日本料理店でのことだ。

 石原知事は日本酒を片手に焼き鳥をつつきながら、地球環境問題や人類の未来について語った後、「国家」の在り方について自らに言い聞かせるように喋(しやべ)り始めた。

 「この国はいったいどうなるのか。日本というあこがれは、人生の終焉(しゆうえん)と並行して懐かしい幻想として消滅しつつあるのだろうか…」

 五輪招致を「国家行事」と位置づけたが、政府や宮内庁から積極的な協力を得られなかったこともあって、「改めて国家への思いを強くしたようで、強い経済、外交、教育、若者を作りたいとさかんに話すようになった」(側近)という。

 ◇「男気理解されるか」

 石原知事は今夏の参院選への出馬は否定したが、10日の会見では「たちあがれ日本」を支援することを表明した。

 昭和43年の参院選全国区で300万票を獲得してトップ当選し、今も全国的に根強い人気がある。特に、秋田、愛知両県では当時の後援会組織がそのまま残り、定期的に時局講演会に出向くほどのつながりがあるのも、新党支援には強みになりそうだ。

 水面下では、石原知事の過去3度の都知事選をコーディネートした選挙プロダクションなども動き始めたもようだ。ただ、新党の流れが、若い世代に浸透するかどうかは未知数。『老いてこそ人生』の著書もある石原知事。今後、支持拡大に向けて“老人”たちの男気がどこまで理解されるのか、注目される。

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虐待の恐怖から救え 松本聖香さん事件から1年 遺族、厳罰化訴え(産経新聞)

 ■苦しむ子供いっぱいいるはず

 大阪市西淀川区で昨年4月5日、母親の松本美奈被告(35)と内縁の夫、小林康浩被告(39)から虐待を受け死亡した小学校4年生だった松本聖香さん=当時(9)。父親の佐光哲也さん(39)と美奈被告の離婚後、母親のもとに残った聖香さんに訪れた悲劇から1年が経過した。同区の寺院で4日、営まれた一周忌法要で、哲也さんは、この1年各地で虐待事件が相次いだことにもふれ、「苦しむ子供たちを救いたい」と厳罰化を規定した新法の制定を訴えた。

 「去年の今ごろはまだ聖香は何とか生きていたんやな」。4日午前、一周忌法要を前に、哲也さんはそうつぶやいた。

 聖香さんと双子の妹(10)は両親の離婚時、母親の美奈被告に引き取られた。しばらくして妹が「(小林被告に)殴られる」と哲也さんの家に逃げてきた。だが、母親が大好きだった聖香さんはとどまり、繰り返し暴行を受けたという。捜査関係者によると、1年前の4月ごろには食事を満足に与えられず、極度に衰弱していたにもかかわらず、母親と内縁の夫に自宅のベランダに遺棄され、「ヒマワリを探しているの…」といううわごとのような言葉を残し、5日午後3時半ごろに亡くなった。

 哲也さんは今、西淀川区内で聖香さんの姉(11)と双子の妹と暮らしている。普段、家族で事件の話をしないが、聖香さんを忘れたわけではない。姉と妹は「聖ちゃん、行ってきます」と毎朝、仏壇の聖香さんに声をかけて登校。食事や飲み物を仏前に供え、花を取り換えるのも子供たちの大切な仕事だ。

 哲也さんの自宅近くにある聖香さんの祖母、真佐子さん(60)が経営するお好み焼き店には、家族でボウリング大会をしたときの聖香さんの写真がある。祖父、健治さん(61)は時々、写真をきれいにふき、じっと眺める。真佐子さんも気が付くと、写真の中の姉妹の笑顔に「ここに3人おるやん。聖香、おまえはどこに行ったんや。早く帰ってこい」と話しかけてしまう。

 この1年、全国各地で虐待事件が後を絶たない。哲也さんは「報道される事件はたぶん氷山の一角。苦しんでいる子供たちがいっぱいいるはず」と話す。

 聖香さん事件を契機に始まった虐待加害者に対する厳罰化を求める活動「ひまわり署名プロジェクト」には4日現在、3万8391筆が集まった。目標の20万筆を目指して活動は続く。

 哲也さんと真佐子さんは「小さな子供がわけも分からず毎日殴られる。その気持ちを想像してほしい。親に殺されるなんて、そんなかわいそうなことがあるやろうか」と活動への協力を呼びかけている。

                  ◇

 ひまわり署名プロジェクトのHP(http://www.maylibridshope.syarasoujyu.com/)で署名用紙をダウンロードできる。活動へのカンパも募集している。

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