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国家築くロマン、全身で感じる 平城遷都1300年祭(産経新聞)

 日本という国家と精神文化の土台が築かれた時代の中心地だった平城宮。その現場で、平城遷都1300年祭のメーンイベントが24日、開幕する。奈良時代へと“タイムスリップ”できる平城宮跡会場(奈良市)の様子を、一足早く写真で紹介する。

 ■大極殿、高御座…遣唐使船も復原

 平城宮跡会場には復原された第一次大極殿、朱雀門をはじめ、奈良時代の歴史と文化を実感できる施設が並ぶ。

 平城宮の正面玄関には、朱雀門を警備した衛士(えじ)たちの様子を再現。鎧(よろい)を身につけ、弓や槍(やり)などの武具を手にした約10人が隊列を組んで登場。朱雀門を開門する衛士たちの厳かな身ぶりには、実際の1300年前の都を目の当たりにしているかのように引き込まれる。

 第一次大極殿の中に再現された儀式の際に天皇が着座した「高御座(たかみくら)」。四方の壁に日本画家、上村淳之(あつし)さんが描いた神獣「四神」などの壁画が壮観だ。

 また、遣唐使船も復原された。全長約30メートル、幅約10メートル、帆を含めた高さ約15メートル。甲板には上ることができ、当時の衣装を羽織ることも可能。荒波を越えて中国へ向かった吉備真備や阿倍仲麻呂の気分に浸れる。

 11月7日までのメーンイベント期間中、約250万人の来場が見込まれている。

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